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S-DMT-M1 バッテリー交換後のリセットについて

アイドリングストップシステム装備車のバッテリ交換後は、バッテリ電流積算値などを
リセットしないとアイドリングストップシステムが正常に作動しない場合があります。

診断機を使用してリセットを行うメーカーと車両側の車上操作でリセットを行うメーカーがあります。

PDFをダウンロードしていただけます。
メーカー 要/不要   対応 作業名 車種 
トヨタ/レクサス 必要  電流積算初期化  カローラアクシオ、ヴィッツ、アルファードなど
日産 必要  バッテリ放電電流積算クリア  ノート、エクストレイル、セレナなど
ホンダ 必要  車上操作
 ・リセット後データモニタから
  アイドリングストップ禁止
 【バッテリ劣化】の項目を確認します。
 N-BOX、フィット、ステップワゴンなど
 マツダ 必要  車上操作
 ・バッテリを2つ搭載している車両の
  サブ・バッテリは診断機が必要ですが、
  ソフト未対応になります。
 デミオ 、アテンザ、CX−5など
 三菱 不要
 スバル 不要
 ダイハツ 不要  ・エコアイドルの警告灯が点滅して故障コードP1602(始動時電源電圧低下異常)が
  メモリされている場合は[ECU-B]と[BACK UP]のヒューズを1分以上取外してリセットします。
 ・バッテリ交換に伴いディスプレイに「レーザー停止14E」が表示される場合はスマートアシスト
  初期学習中です。
以下1〜6の復帰手順を行ってください。
 1. IG OFFからIG ON(エンジン始動)します。
 2. ステアリングを左右いずれかの方向へ10°以上操作し直進位置に戻します。
 3. Dレンジにしてメーター指示で10km/hまで加速します。
 4. ブレーキを踏んで一旦停止します。
 5. ステアリングをほぼ直進位置に保った状態でメーター指示で40km/h以上まで加速します。
 6. 40km/h以上に到達後、その状態を5秒以上継続します。
 スズキ 不要

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